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GMEスタッフブログ

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2014/12/03
ハビタブル ゾーン (若林)

先月の11月に、欧州宇宙機関(ESA)が2004年3月に打ち上げた彗星探査機「ロゼッタ」がチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に小型機を着陸させたという発表をしました。ゲラシメンコ彗星は火星と木星の間を移動していましたが、ロゼッタは10年間の歳月を費やして、およそ60億キロを旅しながら到着したことになります。個人的な感想として、大変ロマンのある話だと思いますし、何より、きちんとたどり着いた探査機ロゼッタには、長い道のりをよく頑張ったなぁと、いとおしさを感じてしまいます。

この彗星は、46億年前にできた太陽系の材料を凍結保存していると言われ、彗星表面の物質が分かれば、太陽系がどのようにしてできたかを探る手がかりとなるそうです。後に、彗星の地表付近に存在する気体から有機物が検出されたということですが、詳しい分析結果が待たれるところです。

チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は氷やチリなどで構成されているようですが、我々の住むこの地球という惑星には、生き物の命を育む豊富な“水”が存在しています。液体として水が存在するためには惑星の地表面の温度が一定条件内に収まっていなければならず(0~374℃)、この地表面の温度を決める大きな要因は、知っての通り、太陽との距離です。太陽に近すぎると惑星の地表面は灼熱と化し、遠すぎれば氷に閉ざされてしまいます。ですから、地表面に水(液体)があるということ自体、地球という惑星は奇跡的な位置に存在しているという言い方もできるのです。この液体としての水が存在できる領域は“ハビタブル ゾーン(生命生存可能領域)”と呼ばれており、水と緑と多様な生物が生存できるのは、このちょうど良い距離を保っているおかげなのです。

今日に至り、温暖化現象や、地球上の森林が大変なスピードで失われているということを耳にしますが、このかけがえのない地球をみんなで大切にしなければならないと強く思います。そんなことをふと考えさせられるニュースでもありました。(若林)

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