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GMEスタッフブログ

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2015/08/26
家族を迎える選択肢☆ (関口奈)

皆さん、こんにちは^^

本日ブログデビューをさせていただくことになりました。

よろしくお願い致します。

 

皆さん、わんちゃんやねこちゃんが飼いたくなったらどうしますか?

きっと、多くの方はペットショップに行くと思います。

確かにペットショップには、血統書の付いた、可愛くて、小さな、赤ちゃんのわんちゃんやねこちゃんがたくさんいます。

しかし、その裏側で多くの命が保健所で奪われていることをご存知でしょうか?

 

平成25年度のデータを見てみましょう。

環境省によると、犬の引取り(飼い主持込み)・捕獲からの殺処分数は28,569匹。猫は99,566匹。計128,135匹

負傷犬・猫の殺処分を含めると、138,268匹の犬猫が殺処分されたことになります。

 

保健所に収容された、わんちゃん、ねこちゃんは、飼い主さんのお迎えを待ちますが、現われなかった場合には命の期限をつけられて譲渡対象となります。

しかし、せっかく譲渡対象にまわっても、里親希望者が現われなかった場合には殺処分されてしまうのです。

それどころか、年老いていたり、病気を患っている子では譲渡対象にまわることもなく、殺処分されてしまいます。

 

我が家には、リズ、ルキ、プクちゃんという3匹のわんちゃんがいます。

そして、来月、縁あってもう1匹新しい家族が増えることになりました。

夢人(ゆめひと)君と名付けました。

九州の保健所で殺処分される予定だった子で、年齢は10歳くらい、歯もありません。

でも、とても愛らしくて、すごく優しくて、本当にいい子です。

 

皆さんも、わんちゃんやねこちゃんを家族に迎えようと考えたとき、ペットショップへ行く前に、保健所にいる子に目を向けていただけませんか?

ペットショップのように血統書はありません。若くもないかもしれません。

でも、、、

とても可愛い子たちばかりです!

すごくいい子たちばかりです!!

 

皆さんが、わんちゃん、ねこちゃんを家族に迎えようとする日が来たときに、このことを思い出していただけると嬉しいです^^

里親になるという選択肢を持ってみませんか?

 

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