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GMEスタッフブログ

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2017/04/18
時間の早さ (若林)

先週は私の地元でも桜がきれいに咲いていました。いつもの場所に咲いている桜を見ると、もう去年の春から一年が経ったのか・・と時間の経過をしみじみと早く感じてしまいます。自分が年をとってきたからでしょうか。時間は誰にでも『一日24時間で平等である』とはよく言われますが、でも、“時間の経過の早さ”は真にみな同じかというと、置かれている状況によっては変わってきます。
例えば日常生活において、様々な物体の速度は見る立場によって変わってきます。変わらないとされているのは光の速度です。どのような立場で観測しても光の速度は秒速30万kmです。光速度不変の原理というものがこれにあたります。でも、『どんな時でも速度は秒速30万km』ということを成り立たせるためには、個々の状況における“経過時間”が異なっていると考えなければ整合性がとれないことになります。このように考えたのはアインシュタインです。時間は絶対ではなく、おかれた状況に応じて時間の進み方が違ってくるというものです。
前述の例では速度が光ほどのスピードを持った場合のお話ですが、日常においても絶対と思っていたものがそうではなかったり、見る立場や置かれた状況によって、見える景色が変わることは意外にあることです。この世の中に『絶対に○○』は“光速度不変の原理”のほかにどれくらいあるでしょうか。
 ようやく暖かくなってきましたが、インフルエンザや風邪には気を付けましょう。(若林)

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