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GMEスタッフブログ

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2017/06/11
熱中症に注意(齋藤)

6月も中旬を迎え、関東地方もいよいよ梅雨に入りましたね。

一週間の中でも気温が変わりやすくなっていますが、体調を崩されてはいませんでしょうか。

 

先日、ラジオを聞いていたところ、「今の時期から熱中症に注意!!」という話題を耳にしました。通常だと夏本番を迎えるまでにはだんだんと身体も暑さに順応していくけれど、6月のまだ順応していない時点で気温が上昇すると熱中症になりやすいようです。

 

また、梅雨寒の日もあるため油断しがちですが、梅雨こそ湿度が高くなっているため、汗が蒸発しにくく体温が下がりづらい状況となり要注意とのことです。

熱中症と聞くと夏のイメージがあり、これを機に少し調べたので以下でご紹介します。

 

○症状

・めまい・立ちくらみ、手足のしびれ、こむら返り、足がつる、

倦怠感、ひどい吐き気や頭痛

・重症の場合…真っ直ぐに歩けなくなる、意識がなくなる 等

 

○対策

・水分補給をしっかりする

・外出時は、日傘や帽子を忘れない

・夜間や寝ているときに起こるケースも多いため、

寝苦しい熱帯夜などはなるべくエアコンを入れる等

(熱中症と聞くと外で起こりやすいイメージがありますが、室内でもご高齢の方や小さいお子さんの場合には特に注意が必要なようです。)

 

○もし熱中症らしい症状が見られた場合や意識を失った場合

・救急車を待つ間、涼しい場所に該当者を移動させ体を冷やすことが大切

・意識がある場合にも、涼しい場所で衣服を緩め、

わきの下や首、太ももの付け根などの太い血管のあるところを保冷剤や濡らしたタオル等で冷やすと効果的

 

なお、見極め方としては、自力で飲み物を飲むことが出来るかが一つの目安となり

ふらふらしていて水分がとれない、手に力が入らない等の症状がある場合には医療機関に

急いだ方がよいとのことです。また、それ以外にも、普段と様子が違ったり、具合が悪く感じられた場合には受診したほうがよさそうです。

 

以上、簡単にまとめてしまいましたが、少しでもご参考にしていただけましたら幸いです。

梅雨やこれから先の夏本番を迎えるにあたり、しっかりと対策をして暑さに負けずに日々を過ごしましょう。

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