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GMEスタッフブログ

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2017/06/28
梅雨の時期(小金澤)

全国で梅雨入りしましたが、25度を超える夏日が続いており雨より太陽の出ている日が多い印象ですね。

この時期の梅雨入りの発表は観測結果(確定値)ではなく、あくまでも予報結果(速報値)って知っていましたか?

 

正しい梅雨入り・梅雨明けは、9月初めに春から夏にかけての実際の天気経過を

考慮した検討を行い、気象庁が確定しているそうです。

去年の関東の梅雨入り発表は、「速報値:6月8日」でしたが、「確定値:6月5日」と日付が異なります。このように、正しい梅雨入りは後になってみないと特定できないようです。

 

梅雨時期といえば、見頃なのがあじさい!!

一般に「あじさい」といってイメージされるのは、小さな装飾花がたくさん集まり球になったものではないでしょうか。このあじさいは「セイヨウアジサイ」といって、日本原産の「ガクアジサイ」が改良されてできたものです。

花の色はアントシアニンという色素によるもので、紫陽花にはその一種のデルフィニジンが含まれているそうです。紫陽花は土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、

一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われていますよね。

また、花の色は開花から徐々に変化していきます。最初は花に含まれる葉緑素で薄い黄緑色をしており、それが分解されていくとともにアントシアニンや補助色素が合成され、赤や青に色づいていきます。さらに日が経つと有機酸が蓄積されてゆくため、青色の花も赤味を帯びるようになります。土壌のpHの他に花の老化により色の変化も起こるようです。

 

あじさいスポットを調べてみると、各地でたくさんの名所がヒットしました。

公園でお散歩しながら一面のあじさい鑑賞や歴史あるお寺と色鮮やかなあじさいのコラボレーションも風情がありいいですね。

今が見ごろのあじさいを見に、私も足を運んでみようと思います。

 

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