性病検査・HIV検査(エイズ)・感染症を郵送で手軽に検査。送料・代引き手数料無料。即日発送。匿名での検査も可能

GME公式ブログ

GME公式ブログ
2016/04/29
庭のビワ(齋藤)

桜の季節も終わり、だんだんと緑の息づく季節となって参りましたね。

我が家の庭でも木々が青々と生い茂り始めました。
食べることが好きなので、家ではビワをはじめ数種類の果樹を育てているのですが、
徐々に膨らみ始めた果実の成長をみるのが日々の小さな楽しみです。

一番心待ちにしているビワの木は、実だけでなく葉っぱも活用できることを近年知り、
この時期 風に揺れるたくさんの葉を見ては、どのように活用しようかと考えるだけでうれしくなります。

そんなビワについて、みなさんにも役立てるかわかりませんが、少しご紹介させていただきます。

ビワは仏典では「薬王樹(やくおうじゅ)」と呼ばれ、
古来インドでは薬効高い植物として知られており、古くから中国でも漢方薬として活用されてきました。
実の部分はβ-タカロテンやβクリプトキサンチンやポリフェノールを含んでおり、
効能として咳止め、血圧降下、血糖値改善、下痢止め、鎮痛、がん予防、老化予防、風邪予防などが期待できるそうです。
葉っぱは、直接患部に貼ることでシップの代りや、お風呂に入れることで皮膚トラブルや冷え性の改善、
お茶として飲むことで胃腸の弱い人、咳・痰切り、慢性気管支炎などにいいとされているようです。

この他にも、活用法や効能はこの場に書ききれないほどあるので、興味のある方はぜひ一度調べてみてください。
私自身 効果のほどは半信半疑なのですが、効くことを信じていろいろと試していきたいと思います(笑)

みなさまにおかれましては季節の変わり目、体調に気をつけてゴールデンウィークを楽しんでくださいませ。

トップに戻る
ブログタイトル一覧に戻る
お問合せ窓口
0120-219-912
0120-219-912
サイトからのお見積もり・お問合せ
お問合せはこちらから