検査結果の表示サンプル(パソコン・携帯電話・紙面)や検査結果の見方などをご案内いたします。

検査結果表示サンプル
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  • 検査結果の見方
パソコン(インターネット)での結果表示サンプル パソコン(インターネット)での結果表示サンプル

GMEに検体が到着後、検査申込番号とパスワードでログインできる状態となります。
検査が完了するまで検査申込書のお客様控え(2枚目)は大切に保管してください。

  • お申込いただいた検査項目の結果を表示します。検査結果の見方は こちら をご確認ください。
  • 検査結果に対しての検査技師のコメントやお客様へのコメントを表示します。
  • 検査や病気についての詳細を各項目ごとに表示します。陽性反応がありました際には、該当項目をご確認ください。

結果が陽性(+)反応で、やはり
郵送(書面)通知を必要とされる場合

検査方法と判定基準や測定値等を記載した用紙をPDFもしくは書面にて発行することが可能です。
医療機関へ受診の際、検査結果報告書と併せて持参されることをおすすめします。

※カンジダ検査陽性(+)は発行しておりません

  詳しくはこちらをご覧ください
▼結果確認画面イメージ
image
携帯電話(インターネット)での結果表示サンプル 携帯電話(インターネット)での結果表示サンプル

GMEに検体が到着後、検査申込番号とパスワードでログインできる状態となります。
検査が完了するまで検査申込書のお客様控え(2枚目)は大切に保管してください。

  • お申込いただいた検査項目の結果を表示します。検査結果の見方は こちら をご確認ください。
  • 検査結果に対しての検査技師のコメントやお客様へのコメントを表示します。
  • 検査や病気についての詳細を各項目ごとに表示します。陽性反応がありました際には、該当項目をご確認ください。

結果が陽性(+)反応で、やはり
郵送(書面)通知を必要とされる場合

検査方法と判定基準や測定値等を記載した用紙をPDFもしくは書面にて発行することが可能です。
医療機関へ受診の際、検査結果報告書と併せて持参されることをおすすめします。

※カンジダ検査陽性(+)は発行しておりません

  詳しくはこちらをご覧ください
▼結果確認画面イメージ
image
書面(簡易書留)での結果表示サンプル 書面(簡易書留)での結果表示サンプル

検査結果を郵送(書面)通知でご希望の場合、下記のような結果案内となります。
※郵送をご希望の場合は、検査申込書の「結果郵送先住所」を必ずご記入ください。

  • お申込いただいた検査項目の結果を表示します。検査結果の見方は こちら をご確認ください。
  • 検査結果に対しての検査技師のコメントやお客様へのコメントを表示します。
  • ●検査結果報告書は透けない加工をしてある封筒でお送りします。
  • ●また、郵送中の追跡ができるよう簡易書留郵便としています。
  • ●お届けの際に受領印が必要となります。
    ご不在の場合には連絡票が残されますので、窓口でお受取いただくか再配達のご依頼をしてください。

▼ 郵送(書面)での様式
書面イメージ

★陽性の場合は下記の書類も同封いたします。(書面の検査結果ご希望の場合のみ)

●陽性(+)の方、がん検査をお申込みの方は、
検査や病気についての詳細別紙を同封いたします。

●結果郵送先の都道府県に、該当する協力医療機関がある場合に、ご案内を同封いたします。

陽性(+)反応が検出された方へ
感染の可能性がございますので、お早めに医療機関へ受診されることをお勧めいたします。 その際、弊社が発行する検査結果報告書では、検査方法と判定基準や測定値等を記載しておりますので、 受診の際に持参されることで、重複した検査を行わず、すみやかに治療へ進むことが可能になる場合がございます。

※カンジダ検査陽性(+)は発行しておりません。
   陽性が検出された場合

「確認を書面にしなかったがやはり必要な方」へ
 ご安心ください。ご対応いたします。
お申込み時に、書面(簡易書留)通知を希望されていない方で、検査結果報告書をご希望される場合は、下記の内容を、お電話またはメールにてご連絡ください。

ご連絡いただく内容

  • ・検査申込番号
  • ・パスワード
  • ・希望通知方法 = メール(PDF) or 郵送(書面)
  • ・氏名(※下記ご注意事項 ③ をご確認ください)
紙面サンプル

※ ご注意事項

  • ①医療機関また、医師の判断によっては、検査結果報告書を持参した場合でも、再度検査から行う場合もございます。
  • ②カンジダ検査陽性(+)は発行しておりません。
  • ③検査結果報告書に記載される氏名につきまして「氏名が本名と異なる」また、「氏名が記載されていない」場合には、医療機関にてご本人様と確認が取れず、再度検査から行うことになる可能性が高くなります。検査結果報告書発行をご希望の場合には、本名にて発行されることをお勧めいたします。
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  • 郵送(書面)表示サンプル
  • 陽性が検出された場合
検査結果の見方 検査結果の見方

B型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒検査の結果判定について

感染機会があってから検査をするまでの期間が十分でなかった場合には、再度期間をおいてから検査を受けることをお勧めします。血液検査のタイミングにつきましては、検査案内の「検査を受けるタイミング」を参照してください。

(-) 感染の可能性は極めて低い
(+) 感染の可能性が高い

(+)の判定であった場合には、医療機関にて医師の診断をお受けいただくようお勧めしています。
まれに、感染初期や過去の感染の可能性で(+)か(-)の判定が困難な場合があります。その際は(±)という判定する場合があります。
検査結果が(±)の判定であった場合には、医療機関にてさらに詳しい検査を受け、医師の診断をお受けいただくようお勧めしています。
(+)や(±)の判定の場合は、検査や病気についての詳細別紙をご確認ください。

クラミジア・淋菌・トリコモナス・咽頭(のど)クラミジア・咽頭(のど)淋菌検査の結果判定について

女性のクラミジア・淋菌検査に関しては、感染後、特に長期間放置していた場合など、感染部位が子宮内の奥へと進んでしまい、通常の子宮頸管における綿棒検査では、検出できないことがまれにあります。

(+)の判定であった場合には、医療機関にて医師の診断をお受けいただくようお勧めしています。

(-) 感染の可能性は低い
(+) 感染の可能性が高い

男性カンジダ検査の結果判定について

(+)の判定でも痛み・痒み・発赤などの自覚症状がない場合は、必ずしも治療を必要としません。
自覚症状がある場合は、医療機関での診察をおすすめします。

(-) カンジダ菌が検出されない
(+) カンジダ菌が検出された

女性カンジダ検査の結果判定について

(+)の判定で、さらに症状(おりものの増加・おりものの色の変化・陰部の強いかゆみなど)をともなう場合は医療機関への受診をお勧めしています。
症状がない場合は、必ずしも治療を必要としません。

(-) カンジダ菌が検出されない
(+) カンジダ菌が検出された

胃がん予防検査(ヘリコバクターピロリ菌抗原検査)の結果判定について

(+)の判定であった場合には医療機関への受診をお勧めしています。
胃炎や胃潰瘍などの症状があり、ヘリコバクターピロリ菌駆除の治療を行う場合、保険が適応されますが、特に症状がなくピロリ菌駆除を希望する場合、保険が適応されない場合があります。
詳しくは医療機関へお問合せいただきますようお願い致します。

(-) ヘリコバクターピロリ菌の感染の可能性は低い
(+) ヘリコバクターピロリ菌の感染の可能性が高い

大腸がん検査(便中ヘモグロビン検査)の結果判定について

便潜血反応がある(+)か、潜血反応がない(-)かを判定します。(+)の判定であった場合には、医療機関への受診をお勧めしています。

便に血液が混ざっているかどうかを調べる検査ですので、大腸がんの他に、痔や生理の血液が混ざった場合などでも(+)に出ることがあります。

(-) 便潜血反応がない
(+) 便潜血反応がある

肺がん検査の結果判定について

喀痰として採取された肺の細胞の状態を(l)(ll)(llla)(lllb)(lV)(V)の6段階で判定します。

正常である
炎症などが原因で、軽度異型扁平上皮を認めるが良性である
Ⅲa,Ⅲb 悪性を疑うが確定的でない。悪性の前段階の中度異型扁平上皮を認める。
悪性腫瘍の強い疑いがある細胞を認める。又は、高度異型扁平上皮を認める。
悪性腫瘍細胞を認める

(Ⅲa)以上の判定の場合には医療機関への受診をお勧めしています。
※肺がん検査における喀痰細胞診の結果は特に、肺門部(気管や太い気管支)に発生する扁平上皮がんの可能性を大きく反映しています。

異型扁平上皮とは

上皮内に見られる正常細胞とは違った細胞異型のことであり、異型細胞の構造からその程度を軽度・中等度・高度に分けられます。これらの異型細胞と悪性腫瘍は、連続した変化であると考えられており、肺がん(扁平上皮がん)予防の指標となります。

子宮頸がんの結果判定について

子宮頸部から採取された細胞の状態を(l)(ll)(llb)(llla)(lll)(lllb)(lV)(V)の8段階で判定します。

正常である。
良性変化(生理的変化、炎症など)の疑い。がんの可能性は極めてまれ。
Ⅱb 良性変化を疑うが、異形成も否定できない。
Ⅲa,Ⅲ,Ⅲb 悪性を疑うが確定的でない。(軽度~高度異形成が推定される)
きわめて強く悪性を疑い、上皮内がんが推定される。
悪性の細胞所見であり、浸潤がん(微小浸潤がん)が推定される。

(Ⅱb)以上の判定の場合には医療機関への受診をお勧めしています。
検査や病気についての詳細別紙や、協力医療機関のご案内をさせていただきます。

異形成とは

子宮頸部の上皮細胞が『正常ではない変化した状態』にあることを言います。
変化(異形)の程度が小さいものを軽度異形成といい、変化の程度が大きくなるにつれて中等度異形成・高度異形成と呼ばれます。
特に高度異形成は『前がん病変』の状態であり、継続してHPVの感染があると、場合によっては5年~10年で子宮頸がんを発症する可能性があります。
通常、異形成の9割は免疫力でHPVが体から排除されると自然に治癒してしまいます。
異形成は逆戻りする可能性のある病変であることがわかっていますので、時間の経過とともに高度から軽度、そして正常の細胞へと戻る可能性があります。

ヒトパピローマウイルス(HPV)検査の結果判定について

※このHPV検査では、子宮頸がんの原因となる、中〜高リスク型(16.18.31.33.35.39.45.51.52.56.58.59.68型の)を検出する検査です。

(-) 中~高リスク型HPV感染の可能性は低い
(+) 中~高リスク型HPV感染の可能性が高い

ただし、感染しているHPVの遺伝子型の判定は行うことができません。
尖圭コンジローマの原因となる低リスク型HPVの検査ではありませんのでご注意ください。
また、HPV検査で異常がなくても、子宮頸部の細胞に異常がないとは限りません。
細胞の状態を調べる場合には、子宮頸がん細胞診検査を受けていただく必要があります。

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個人情報の保護について

お申込時に検査キット送付先を郵便局留めやヤマト運輸センター止めにすることで、 お名前以外の個人情報を記載する必要がありません。
また検査結果をインターネットで確認することで、検査申込用紙に個人情報を一切記載しなくても問題ありません。
(ただし、検査申込用紙に必ずパスワードをご記入いただき控えを保管してください)


全力で個人情報の保護に取り組んでいます。
お知らせいただいた個人情報は、お客様に許可をいただかない限り、外部に開示することは一切ございません。