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2014/12/27
2014年 性感染症学会への出席



12月6日、7日に神戸国際会議場にて日本性感染症学会の学術大会が開催されました。

病原菌の薬剤耐性化についての演題や、検査法に関する演題、口腔内感染症に関
する演題などさまざまな演題が発表されていました。

男性尿道炎の治療においては、淋菌性か非淋菌性(クラミジア性および非クラミ
ジア性)かということで治療薬を決定しておりました。それは、非淋菌性にお
いては、クラミジア治療薬でほぼ治すことができると経験的に分かっているから
です。

ですから、淋菌及びクラミジア以外の菌を検出する検査法が確立されないままに
なってきている現状がありました。

しかし、近年では非クラミジア性の中でも特にマイコプラズマにおいては、クラ
ミジアと同じ治療薬では効果が低いことが分かってきており、マイコプラズマを
検出し、マイコプラズマ性の尿道炎として治療薬を選択する必要があることが
分かってきているようです。

現在では、マイコプラズマを検出できる保険適用された検査法がないので、いく
つかある検査法の中で保険が適用され一般的に検査が行われるようになる日が
くることを願っています。

(大廣)

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