男 性 女 性
症 状 亀頭包皮炎
亀頭や冠状溝に 痒み・発赤・赤いブツブツ・ただれ・ 白苔(白いカス)・水疱 など
  • ・外陰部や膣の強い痒み
  • ・酒粕状やヨーグルト状のおりもの
  • ・外陰部や膣の炎症(発赤・痛み・灼熱感)
  • ・おりものの増加
  • ・性交痛
原 因
  • ・包茎
  • ・糖尿病
  • ・ステロイド剤の使用
  • ・性行為による感染 など
  • ・体調不良やストレス
  • ・ホルモンバランスの変化
  • ・抗菌剤やステロイド剤の使用
  • ・性行為による感染  など
放置してまうと… 亀頭包皮炎が治りにくくなり、治療に長い時間を要する場合があります。 痒みが強くなる場合や、おりものの量の著しい増加、また、外陰部の炎症が広範囲に及ぶことがあります。
検査時に採取する物 陰茎擦過物 膣分泌物
検査方法 鏡検法や培養法などの検査方法があります。
当社では、リアルタイムPCR法を採用しています。
予防法
  • ・性行為をする際はコンドームを使用する
  • ・通気性の良い下着(綿 100%)を着用する
  • ・石鹸などで陰部を強く洗いすぎない

※ストレスを溜めない、規則正しい生活習慣を送るなど、免疫力が低下しないよう心掛けることも大切です。 抗菌剤の服用が原因と考えられる場合は、医師と相談しましょう。

 

▽ カンジダ検査 が陽性(+)の方へ ▽
ご注意事項
  • ・カンジダは常に、体表や口腔・膣内にいる菌のため、カンジダが単に存在しているだけではカンジダ症とは言いません。
  • ・カンジダが膣や陰茎で異常増殖し炎症を起こすと痛みや痒み、発赤、おりものの異常などを引き起こします。
  • ・症状が具体的にある場合には治療が必要となりますので医療機関を受診するようお願い致します。
  • ・カンジダは性行為によって相手に感染し、カンジダ症を引き起こすことがありますが、免疫力の低下やホルモンバランス、抗菌剤の服用などもカンジダ症の原因となります。

 

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診療科 泌尿器科 ・ 性病科 婦人科 ・ 性病科
治療法 治療薬には、医師が処方する抗真菌剤(エンペシド、フロリード、オキナゾールなど) の膣錠や膣坐剤、軟膏、クリームなどがあります。
また、薬局でも市販(フェミニーナ・フレディCC・メディトリートなど)されていますが、症状が改善されなかったり、悪化するようでしたら、医療機関で医師の診察を受けるようにしてください。

★カンジダ症の再発について★
膣カンジダ症は治療をして一度は治っても、数ヶ月後(または数週間後)に、再び発症し、再発と治療を繰り返すケースも少なくありません。 再発の原因はいろいろ考えられますが、膣内に残存しているカンジダが何らかの原因(ストレスや疲労、ホルモンバランス、抗菌剤の服用など)で再び異常増殖したり、男性パートナーからの性交感染などが挙げられます。
服用期間 連続6日間、または週1回(抗真菌剤の種類によって異なります)で改善されます。
治療中の注意 治療中は膣内洗浄や性交渉、外陰部や陰茎患部を石鹸で強く洗うことは控えてください。

 

 

  カンジダ感染症について詳しくお知りになりたい場合には、当社のHPをご参照ください。