サービスについて About the service

自宅や会社で完結する
簡単な検査です

PC・スマホからお申込み、お好きな場所でキットを受取できます。採取した検体はポスト投函で返送OKのため簡単です。結果はいつでもスマホで確認できて、スキマ時間でできるな検査サービスです。

郵送検査の申込みから結果確認までの流れ

病院での健診のように
日程調整や書面の準備などは必要ありません

法人でご注文いただく場合には、ご担当者様とGMEでのやりとり、もしくは、各従業員の方がGMEに直接注文する事も可能です。いつでも検査可能なため、日程調整なども必要ありません。

日程調整や来院が不要な郵送検査の利用イメージ

法人利用のメリット

Benefits of corporate use
  • 従業員の健康増進
  • コスト最適化
  • 業務効率化・負担軽減
  • データ活用・可視化

各企業さまに合わせた
健康管理をご提案します

健康管理がなぜ必要なのか?Why is health management necessary?

成人の5人に1人が
『生活習慣病』といわれています

生活習慣病の総患者数は延べ約1864万人[注1]。自覚症状がないまま進行するケースが多数あります。

高血圧性疾患993.7万人、糖尿病328.9万人、がん179.2万人、心疾患173.2万人、脳血管疾患111.5万人、腎疾患47.8万人、肝疾患24.9万人、膵疾患5.2万人

解説をひらく

生活習慣病は、普段の生活の中での悪い習慣が原因で起こる病気です。たとえば、食べすぎや運動不足、タバコ、飲みすぎなどが原因になります。
糖尿病や高血圧、心臓病などが代表的な病気です。

初めのうちは自覚症状がないことが多いため、放っておいてしまいがちです。そのため、気がついた頃には重大なリスクになってしまっているケースが多数あります。
予防のためには、食生活や生活習慣の改善とともに、定期的な健康診断や検査を受けて、経過観察を行うことが重要です。

[注1]複数の疾病で重複して治療を受けている場合も含みます。
[注2]高血圧性疾患とは高血圧そのものと高血圧状態が継続することにより様々な臓器障害を来したものの総称です。

年1回の健康診断ではカバーしきれない
見えない不調が隠れているケースがあります

メタボは予備軍を含めると40歳以上男性では50%、女性では20%にもなります。メタボ該当者は業務効率が落ちるというデータも。

メタボリックシンドロームの該当者および予備軍の人数(40~74歳)2010年から約130万人増加している

解説をひらく

メタボリックシンドローム(以下、メタボ)は、内臓脂肪型肥満を基盤として、高血糖・高血圧・脂質異常といった複数の健康リスクを併せ持つ状態を指します。
最新のデータによると、メタボの該当者および予備群の割合は、40歳以上の男性では約50%、女性では約20%とされており、特に男性において高い割合で推移しています。

メタボの増加には、現代の生活習慣が大きく関係しています。食生活の面では、高カロリー・高脂肪の食品の摂取が増え、外食やコンビニ食品の利用が一般化する中で、糖質や脂質の過剰摂取が問題視されています。
また、運動不足も深刻な要因の一つです。デスクワークや自動車移動の増加により、日常的な身体活動量が減少し、消費エネルギーの不足が内臓脂肪の蓄積を助長しています。さらに、ストレスや睡眠不足も代謝の低下を引き起こし、メタボの進行を加速させる要因となっています。

糖尿病有病者数は約1000万人前後で推移。糖尿病のリスクは40代から急速に加速するため、早期発見からの生活改善が重要です。

糖尿病有病者(20歳以上)2009年から約260万人増加している

解説をひらく

近年、日本の糖尿病有病者数は概ね1,000万人前後で推移していますが、その内訳を詳しく見ると、いくつかの傾向が浮かび上がります。
特に、50歳以上の中高年層において糖尿病が増加していることが顕著であり、65歳以上の高齢者ではその割合がさらに高まっています。
また、従来は中高年層に多いとされていた糖尿病が、近年では若年層にも増えてきており、食生活の乱れや運動不足がその一因と考えられています。

糖尿病の増加には、生活習慣の変化が深く関わっています。食生活の欧米化により、高脂肪・高カロリーの食事を摂る機会が増えたことに加え、デスクワークの増加や移動手段の変化により運動不足が進んでいます。また、現代社会におけるストレスの増加や睡眠不足も血糖値の上昇を引き起こし、糖尿病のリスクを高める要因となっています。

健康はメンタルにも影響を及ぼします Physical health also affects mental health.

生活習慣病とうつ病に相関関係も

どちらか一方の発症で、もう一方の発症リスクが約1.5倍から1.8倍に高まるという研究結果もあります。

生活習慣病とうつ病の連鎖、肥満・糖尿病→脳機能低下→うつ病→ストレス

解説をひらく

生活習慣病とうつ病は互いに影響し合い、負の連鎖を生み出すと問題視されています

うつ病は心の問題だけでなく、肥満や糖尿病といった生活習慣病とも関係していることが分かってきています。慢性的なストレスが続くと食欲増加や運動不足を招き、肥満につながりやすくなります。さらに、肥満による体内の慢性的な炎症が脳へ影響し、うつ病の発症リスクを高めると考えられています。

一方で、うつ病になると活動量が減少し、睡眠や食生活も乱れやすくなるため、生活習慣病が悪化する場合があります。
こうした相互作用により、心と身体の不調が連鎖的に進行する点が注目されています。

参考)https://medical.jiji.com/topics/2219

社員の健康意識の促進が
企業の長期的な経営を可能にします Promoting employee health awareness enables long-term business success.

  • 法定健診以外に定期検査を導入

    健康な社員が多い職場に

    郵送検査を社内に取り入れた場合 郵送検査を社内に取り入れた場合
  • 法定健診のみの場合

    健康課題を抱えた職場に

    郵送検査を社内に取り入れなかった場合 郵送検査を社内に取り入れなかった場合

さまざまな検査をご自宅で
社員と会社の健康を支えます

〒370-0862 群馬県高崎市片岡町1-1-5

GMEの公式xアカウント GMEの公式Instagramアカウント GMEの公式Youtubeアカウント GMEの公式tiktokアカウント

登録衛生検査所 登録番号 高崎市登録第54号
医療機器製造業 登録番号 10BZ200102
医療用具承認番号 21900BZX00737000

©2026 GME All Rights Reserved.