GME医学検査研究所

令和8年度 徳島県HIV・梅毒郵送検査事業

【 徳島県 】 専用申込ページ

本事業は徳島県内に居住する方が対象です。

本事業について

本事業は徳島県が実施する「令和8年度徳島県HIV・梅毒郵送検査事業」です。

●検査項目

HIVと梅毒のセット検査(血液検査)
※片方のみの受検はできません

●対象者

徳島県内に在住で検査を希望する方
※徳島県外への配送や郵便局留等での受け取りはできません

●本事業の実施期間

【検体返送期限】令和9年3月19日(金)まで
【検査結果確認可能期間】令和9年3月31日(水)まで
※本事業は定数に達した場合など、予告なく終了する場合がございます。

検査を受けるタイミングについて

検査で正しい検査結果を得るためには、感染が心配される日から3か月以降に抗体検査を行うことが必要です。

HIV・梅毒の感染初期には血液検査では陰性となり、感染していることが検査では分らない時期があります。(個人差があります)

感染している場合は、感染機会から約1か月後から陽性 (+) に判定される可能性があります。したがって、感染機会から1か月前後の早い時期からでも検査を受ける意味はありますが、その際に陰性 (-) の判定であっても確実に陰性であるとはいえません。

HIV・梅毒検査を受けるタイミングについて

※梅毒の感染歴がある方
すでに治癒している場合でも、検査の特性上陽性反応(+)となります。そのため検査の受検に関しては医療機関でご相談ください。

HIV・梅毒について

【症状】

●HIV
感染初期に発熱、のどの痛み、リンパ節の腫れ、発疹など、かぜに似た症状が出ることがありますが、無症状の場合もあります。治療せずに進行すると、免疫機能が低下し、エイズを発症することがあります。

HIVの症状

●梅毒
感染部位に痛みの少ないしこりやただれ、リンパ節の腫れ、全身の発疹などが出ることがあります。症状が自然に消えても治ったわけではなく、放置すると重い合併症につながることがあります。

梅毒の症状

【感染経路】

HIV・梅毒はいずれも、主に性行為などの性的接触により感染します。性器・肛門・口などの粘膜や、皮膚の傷口を通じて感染することがあります。

【感染予防策】

コンドームを正しく使用すること、不特定多数との性的接触を避けること、感染が心配な行為があった場合は検査を受けることが重要です。梅毒は治療後も再感染することがあります。

【検査】

●HIV
血液検査により確認します。感染直後は検査で反応が出ない期間があるため、時期によっては再検査が必要です。

●梅毒
医師の診察と血液検査により診断されます。無症状でも感染していることがあります。

【治療】

●HIV
抗レトロウイルス療法によりウイルスの増殖を抑え、エイズの発症を防ぐことができます。現在では治療法が進歩しており、早期に治療を開始することでHIVに感染していない人と同じように生活することが可能です。早期発見と治療の継続が重要です。

●梅毒
主に抗菌薬で治療します。医師の指示に従い、治療を完了することが重要です。検査結果が陽性の場合や、自覚症状や感染の不安がある場合は、医療機関を受診してください。

▶HIVに関しての詳細はこちら(厚労省WEBサイト)

▶梅毒に関しての詳細はこちら(厚労省WEBサイト)

検査の流れ

検査のお申込みはこちら

※下部の注意事項欄を必ずご確認ください

HIV・梅毒郵送検査(徳島県検査事業専用)

HIV・梅毒 郵送検査キット

自己負担額 550円(税込)

※自己負担は送料相当額であり、他に費用はかかりません
決済方法:クレジットカード決済

◎内容物:検査申込書、返送用封筒、採血キット

【注意事項】

下の赤いバナーをクリックまたはタップすると
注意事項とチェックボックスが表示されます。

下記の注意事項・留意事項を必ずご確認いただき、内容に同意した場合のみチェックボックスにチェックを入れてください。チェックを入れないと申込みはできません。

◎お申込みに関して






◎個人情報の取り扱いについて



▶GME医学検査研究所の個人情報の取扱いについて

◎自己採血について





◎郵送検査キットの取り扱いについて





◎結果の解釈について






【本事業の問い合わせ先】

電 話
027-310-7000
(9:00から19:00まで受付)
メール
info@gme.co.jp
対応日時:9:00~19:00
365日対応

※お急ぎのお問合せ時にはお電話をおすすめいたします