エイズ検査やHIV検査、性病のことでお悩みでしたら、ぜひGME医学検査研究所のキットをお試しください。

エイズ・HIV検査をお悩みの方へ検査キットのご紹介
エイズ・HIV検査をお悩みの方へ検査キットのご紹介 エイズ・HIV検査をお悩みの方へ検査キットのご紹介

平成25年に新たに報告された国内のHIV感染者は1500人で、前年度と比べると141人増加し、過去最多を更新したとエイズ動向委員会で発表されました。
また、保健所での検査を利用する一方で、病院や保健所へ行かずに、HIV検査を受けることができる、「郵送検査」の利用者が年間75,000件となり、
年々増加傾向にあるという発表もありました。

当社は、郵送で性感染症検査を行っている登録衛生検査所(高崎市登録第54号)です。HIV検査は、ご自宅でご自身によって、少量の血液を採取し、
ご返送いただくことで検査ができます。
登録衛生検査所が直営しているからこそ実現できる、一人ひとりのニーズに合わせて、より早くより確実にと、検査業務に取り組むことで、忙しくて病院や保健所に行くことができない、また行くことに抵抗を感じるなど様々な方のために、より満足していただける検査体制と検査キットをご用意しております。

  • インターネットやお電話で、簡単にお申込みいただくことができます。
    17時までのご注文は、即日発送を行います。また、ご連絡いただければ、土日でも検査キットを発送させていただきます。

  • HIV検査キットが到着いたしましたら、ランセット(採血器具)を用いて、ご自身で少量の血液を採取し、ろ紙に垂らしていただきます。

  • 専用の返信用封筒に、採血したろ紙と検査申込書を同封して、ポストに投函していただきます。
    採血していただいたろ紙を、当検査室内(登録衛生検査所)で検査を行います。

  • インターネット、お電話、書面で検査結果を確認することができます。HIV検査は、異常がないという陰性の判定であれば、翌日に検査が完了いたします。

GMEのHIV検査は、感度の高いスクリーニング検査に加え、確認検査まで行い、確実性の高い結果をお出しします。

当社GMEでは、確実性の高い検査結果をお出しするために、感度が高いスクリーニング検査に加えて、確認検査を行っております。
スクリーニング検査では、感度が高いがゆえに、本当は陰性にも関わらず陽性反応を示す「偽陽性」が1,000人に数人程度います。
年々増加傾向にあるという発表もありました。
そのため、GMEでは、スクリーニング検査で陽性反応がみられた場合、ウエスタンブロット法という検査方法で確認検査まで行い、確実性の高い結果をお出ししております。
郵送検査で、確認検査まで行い結果を提出するのは、当所GMEを含め数少ない会社のみとなります。

※ スクリーニング検査で確実な結果を得るためには感染機会から、3ヵ月以上経過していることが必要です。

採血時における注意事項

  • ・十分な血液量が得られないと、正しい結果がでない事があります。
  • ・出血性疾患により止血機能が低下している方や、採血の際に血圧や
    心拍数の低下(血管迷走神経反射)のご経験、アレルギーショックの
    ある方は使用しないでください。
  • ・刺した部分が化膿した場合には、医師にご相談ください。
  • ・使用後のランセットは、未使用も含めてご返送ください
再生時間:2分10秒
採血時間:5分~10分
  • 1

    はじめに検査申込書に必要事項を記入します。
    記入が終わりましたら、検査申込書をはがし2枚目を保管してください。

  • 2

    採血する場所は、指先の両側が痛みを感じにくいため推奨されています。※指の腹で採血しても問題ありません。

  • 3

    ランセットのキャップをねじり取って採血の準備をしてください。

  • 4

    消毒綿で採血する場所を拭き、よく乾かしてください。

  • 5

    消毒綿で採血する場所を拭き、よく乾かしてください。

  • 6

    採血する方の指を台の上に置くなどして固定し

  • 7

    ランセンットを採血部位にあてます

  • 8

    針を刺した後、肘から指先に向かってしぼりだすようにします。

  • 9

    刺し傷をつけても血液が出にくい場合は、てのひらから指先に向かってしぼり出してください。

  • 10

    ポタリと落とす感じで染み込ませてください。血液が落ちない場合、血液をろ紙に軽く押し当ててください。
    採血後は、血液をティッシュ等で拭き取り、出血部位を数秒抑えて血を止めてから絆創膏をしてください。

  • 11

    血液は、○を目安に落としてください。4つのうちのどの○でも結構です。○をはずれても検査の結果に影響はありません。また、忘れずに検査申込番号のシールをお貼り下さい。

  • 12

    採血後は直射日光を避け、3時間を目安に自然乾燥させてから「血液専用返送袋」に入れてご返送ください。

  • 13

    採血した検体は検査申し込み書と一緒に返信用封筒に入れてご返送ください。
    ランセットも一緒に入れていただければ当社でい医療廃棄物として処理します。

GMEでは、検査結果の報告を3つの方法からお選びただけます。
個人情報の取り扱いはもちろん、お客様のスタイルにあわせ「WEBでの確認」「お電話での確認」「郵送での確認」の3つの方法からお選びいただけます。

WEBでの確認

PCでの確認方法

ログイン名:検査申込番号(検査申込書左上の7桁の番号)
パスワード:ご自身で設定いただきました4~6桁の数字

モバイルでの確認方法

ログイン名:検査申込番号(検査申込書左上の7桁の番号)
パスワード:ご自身で設定いただきました4~6桁の数字

※ご注意
  • ・検査申込書にパスワードの記入がない場合には、ご利用いただけません。
  • ・検査結果の更新時間は、毎日18~19時前後の予定です。
  • ・確認画面でログインできるようになるのは、検体が到着した当日の18~19時前後になります。
  • ・機種や設定によっては、ご利用いただけない場合がございます。

郵送での確認

当所では、検査結果を郵送する際、書面の追跡ができるよう「簡易書留」を利用してお送りしておりますが、お客様よりご希望がある場合には普通郵便でお送りさせていただいております。 ご希望の方は、検査申込書の空白スペースに「普通郵便希望」と記入して下さい。

郵送をご希望の場合、お名前と郵送先住所をご記入の上ご返送ください。
郵便局留めをご希望の場合は、郵送先住所欄に、郵便局住所と郵便局名をご記入ください。

※ご注意
  • 普通郵便をご希望の場合、下記の点をご了承くださいますようお願い致します。
  • 郵送途中における紛失や誤配送などの事故が起きた場合には、当社では責任を負うことが出来かねます。

お電話の確認

検査申込番号とパスワードをご用意のうえ、下記連絡先にお電話いただき、「結果確認希望」とお伝えください。

  営業時間 10:00~19:00(365日対応)

オペレーターより、結果の通知を致します。


※ご注意
  • ・検査申込番号とパスワードが一致しない場合、検査結果をお伝えすることが出来かねます。
  • ・検査完了まで、検査申込書の2枚目の控えは大切に保管くださいますようお願い致します。
GMEの検査制度について

「当社のHIV検査は、HIV(エイズウイルス)を直接見つける検査ではなく、HIVに感染した際に体の中にできる抗体(HIV抗体)の有無を、ろ紙抽出液に用いて検査するもので、抗体を検査するという点において、保健所や病院でのHIV抗体検査と全く同じです。

1. 『ろ紙採血法』で確実な検査

HIV抗体の抽出は、血液をしみ込ませた『ろ紙』を用いて行われます。
この方法は、抗体の安定性と保存性を利用した「ろ紙採血法(Dried Blood Spot法)」と呼ばれる実績のある技術で、様々な検査にも利用され、その有用性を示す研究成果が多数報告されています。
当社ではこの方法を、HIV検査のほか、梅毒検査、B型肝炎検査、C型肝炎検査にも利用しています。

2. PA法による感度の高いスクリニング検査を実施

当社ではHIV抗体の検出には、ゼラチン粒子凝集法(PA法)とう検査法を用いています。
これにより、HIV-1、HIV-2両タイプのHIV抗体を検出できます。
PA法は、熟練した検査技師により用手法で行われ、極めて確実性の高い検査結果を得ることができます。

3. スクリニング検査で疑わしい場合大手検査機関にて確認検査お実施

感度の高いスクリーニング検査に加えて、スクリーニング検査で陽性(感染している疑いがある判定)の
場合には、慎重に再検査を行い、さらに外部の検査所に、確認検査(WB法)を依頼し、
より確実なHIV検査結果をお出しすることができます。

4. 技術の研鑽・社員のスキルアップ

日本性感染症学会をはじめとして、各種学会セミナーへ参加し、最新の情報を活用しながら、
日々の検査業務やその改善に取り組んでおります。
また、社内研修会を定期的に実施し、社員の知識向上やスキルアップを徹底して図っております。

GMEのエイズ検査・HIV検査が選ばれる理由

当社のHIV検査は、おかげさまで、郵送検査開始の2000年以降、右肩上がりに年間検査件数が増え続けております。
直接対面しない郵送検査だからこそ、より安心して検査をお受けいただくこと、また信頼性の高い結果をお出しすることを目指して、検査サービス向上に邁進しております。

365日、業界No.1の迅速な対応

HIV検査では、土日祝日に関わらず、検体が到着した翌日に、検査結果をお出しいたします
※1
また、月~金曜日(祝日含む)17時までの検査キットご注文は、即日発送いたします。

HIV確認検査の実施

スクリーニング検査で疑わしい結果の場合、
必ず確認検査を実施し、確実性の高い検査結果をお出しします。

臨床検査技師によるHIVお悩み相談

検査室に常勤する臨床検査技師が、検査結果やHIV検査全般に関しまして、どんなご質問にも丁寧に対応いたします。

お客様のニーズに即した対応

匿名での検査はもちろん、検査キットお受取時の郵便局留めのご利用、発送者名を個人名で選択できます。また、ご連絡いただければ、土日でも検査キットの発送の対応いたします。

※1スクリーニング検査で所見がみられた場合、確認検査のため5日前後時間を要します。

エイズ検査・HIV検査を受けられるその他の機関

HIV検査を病院で検査される場合には、内科・性病科・泌尿器科・婦人科・皮フ科などの医療機関にて検査を受けることが可能です。
検査結果を確認できる日数は医療機関によりバラツキがあり、即日HIV検査を行う医療機関もあれば、1週間程度時間がかかる医療機関もあります。
HIV即日検査の場合を除き、検査結果を確認する際は、再度、医療機関へ足を運び、医師から検査結果を聞きます。

全国の保健所などで、無料でHIV検査を受けることができます。
しかし、自治体によって検査日の曜日や時間が指定されていたり、事前に予約が必要な場合があるので、事前に確認する必要があります。
最近では、保健所でもHIV即日検査を行っている所もあります。
HIV検査相談マップ(リンク:http://www.hivkensa.com/)

NHK・日本テレビに取材されました

NHK「おはよう日本」に、GMEのHIV検査が取り上げられました。

HIV感染者が献血を行い、血液センターでのHIV検査をすり抜けて、
他人へ輸血したことによりHIV感染をしてしまったというニュースが拡散したことにより、
当所GMEの郵送で行うHIV検査キットのお申込みが通常の2~3倍に増加いたしました。
また、郵送検査は、「時間に制限なく気軽に検査を受けることができる」、
「誰にも会わずに、知られずに検査を受けられる」という点で、現代の日本人に
即したサービスから、年々受検者が増えているという実態が放映されました。

読売テレビ「関西情報ネット.ten」や、日本テレビ「NEWS ZERO」、「NEWS every」内で、
当社GMEのHIV検査が取り上げられました。
HIV感染者は、年々増加しているなか、保健所でのHIV検査利用者の低下が顕著と
なっています。
その一方で、人と会わずに自分で採血を行い、検査結果を得られる、
利便性が高い郵送検査の利用が増加しているという内容が放映されました。
保健所の利用率の向上も含めたHIV検査の普及そして、HIV感染の蔓延の拡大を
防ぐことが今後の課題とされています。

GMEのエイズ・HIVキットの紹介

予備キット入りで、採決に失敗された場合も無料再送サービスが行えるので、初めての方でも安心してご利用頂けるセットです。

エイズ・HIV抗体検査  スタンダードパッケージ

個数: 販売価格:4,730円(税込み)

予備キットや無料再送サービス、梱包材を省き、少しでも価格を抑えたセットです。

エイズ・HIV抗体検査  ローコストパッケージ

個数: 販売価格:3,440円(税込み)

HIVとエイズ/HIV検査の種類

HIVは抗原性や遺伝子の構造の違いにより、タイプ1(HIV-1)と、タイプ2(HIV-2)が存在しています。
タイプ1(HIV-1)は、全世界に存在しており、タイプ2(HIV-2)は、西アフリカとヨーロッパの一部に存在しています。
そのため、日本国内の感染者の多くがタイプ1(HIV-1)のHIV感染者であり、タイプ2(HIV-1)の感染者は過去の感染報告も3名程度で国内での感染者はまれです。

HIV感染後は、時間の経過とともに、血液中にまずHIV-RNAが出現して、その後、HIV抗原(p24)、それから、IgM型抗体、さらに遅れてIgG型HIV抗体が出現します。(図1)

(図1)

HIV検査は、血液中のHIV抗体・HIV抗原の有無をみますが、検出するタイプと、さらに検出する抗体・抗原の種類によって、第1世代検査から、第4世代検査まで分けられています。
第1世代検査から、第3世代検査までは、HIV抗体を検出し、第3世代検査は、HIV1型、HIV2型のIgG型抗体と、IgM型抗体を検出します。
第4世代検査では、第3世代検査に加え、HIV-1 p-24抗原を検出でき、HIV-1 p-24抗原は、HIV抗体よりも早期に血液中に出現するため、第3世代検査よりも早い時期に検査が可能になります。

HIV検査の種類 検出系 検出対象
第1世代検査 抗体検出系 HIV-1と、HIV-2のIgG抗体のみを検出する
第2世代検査 抗体検出系 HIV-1のIgG抗体のみを検出する
第3世代検査 抗体検出系 HIV-1と、HIV-2のIgG抗体に加え、IgM抗体も検出する ※1
第4世代検査 抗原・抗体同時検出系 第3世代検査の検出対象に加え、HIV-1 p24抗原(コア蛋白質)を検出する

※1 当社GMEでは、第3世代検査の抗体検査を実施しています。
さらに抗体や抗原を検出する方法によって、検査方法はPA法(ゼラチン粒子凝集法)や、EIA法(酵素免疫測定法)、イムノクロマト法などに分けられます。

スクリーニング検査では、実際にHIV感染がなくても、陽性となる場合が、どの検査法においても一定の割合であるために、HIV感染が真に陽性か、又は陰性か判別する必要があります。
その判別をするための検査がHIV確認検査です。
スクリーニング検査が陽性であった場合、必ず確認検査を実施する必要があります。

HIV確認検査の種類 特徴
ウエスタンブロット法
(WB法)
特異性が高いため、この検査で陽性と出れば確実に陽性と判定できる。
HIVの各成分に対するIgG抗体を検出する。
WHOの基準では、3本のエンベローブバンドのうち、2本が検出された場合、陽性と判定。
IgG抗体のみしか検出できないため、スクリーニング検査に比べると検出感度が低い為、感染機会から十分な期間が経過しておらず、
抗体量が十分に産生されていない時期には、判定に注意を要する。
核酸増幅法
(リアルタイムPCR法)
HIVのRNA遺伝子を抽出した後、逆転写酵素を用いてDNA遺伝子を増幅させ、HIVの存在を確認する感度の高い検査法である。
この核酸増幅検査は、HIV-1のみを検出する検査であるため、HIV-2の感染を見つけることができず、核酸増幅検査だけでは、
HIV感染の診断には不十分であるため、HIV-2も検出できるスクリーニング検査等を併用して検査を行う必要がある。
検査は検査機関や拠点病院などに限られる。


HIV/エイズ抗体検査を含む、おすすめ検査セット

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男女共通

エイズ・HIV抗体検査

結果は最短翌日。陽性の場合には、WB法で再検査を行い確実性の高い結果をお出しします。

スタンダード 4,730円 (税込)

ローコスト    3,440円 (税込)

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男女共通

血液2種検査セット

HIVと梅毒の血液検査を同時に受けて頂けます。

スタンダード 6,170円 (税込)

ローコスト    5,190円 (税込)

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男女共通

血液4種検査セット

すぐに検査が行われる性器やのど検査とは別に、感染が疑われる日から3ヵ月以上経過後に検査を行うなどの利用方法も。

スタンダード 8,220円 (税込)

ローコスト    7,250円 (税込)

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女性用

性病検査6項目+のど2項目

エイズ・HIV検査を含む代表的な性病項目を一度に検査。

スタンダード 14,910円 (税込)

ローコスト    13,620円 (税込)

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個人情報の保護について

お申込時に検査キット送付先を郵便局留めやヤマト運輸センター止めにすることで、 お名前以外の個人情報を記載する必要がありません。
また検査結果をインターネットで確認することで、検査申込用紙に個人情報を一切記載しなくても問題ありません。
(ただし、検査申込用紙に必ずパスワードをご記入いただき控えを保管してください)


全力で個人情報の保護に取り組んでいます。
お知らせいただいた個人情報は、お客様に許可をいただかない限り、外部に開示することは一切ございません。