子宮頸がん(細胞診)と、HPV検査併用で、ほぼ100%子宮頸がんを発見できるという研究が報告されました。
2012年12月8日から9日かけて、開催された日本性感染症学会において、子宮頸がん(細胞診)と、HPV検査を併用することで、子宮頸がんをほぼ100%発見できるという研究が報告されました。当所では、「子宮頸がん+HPV検査セット」で、細胞診とHPV検査を行っております。
また子宮頸がん検査(細胞診)では、自己採取でも、医師の直接擦過に劣らないよう高精度な採取器具(加藤式器具)を採用しているため、より多くの細胞が採取できます。
そのため、医師の採取と最も近い成績をあげることができます。
