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検査結果の判定について

各検査の判定について記載しております。確認したい項目をお選びください。

B型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒検査
(ー)であっても感染機会から検査をするまでの期間が十分でなかった場合には、再度期間をおいてから検査を受けることをお勧めします。
血液検査の検査時期につきましては、検査案内の「検査・採取のタイミング」を参照してください。

(+)の判定であった場合には、医療機関にて医師の診断を受けていただくようお勧めしています。

まれに、感染初期や過去の感染の可能性で(+)か(ー)の判定が困難な場合があります。その際は(±)という結果をお出しする場合があります。
検査結果が(±)の判定であった場合には、医療機関にてさらに詳しい検査を受け、医師の診断を受けていただくようお勧めしています。
(+)や(±)の判定の場合は、各病気の診療科・治療についてをご確認ください。
(ー)
感染の可能性は極めて低い
(+)
感染の可能性が高い
クラミジア・淋菌・トリコモナス・のどクラミジア・のど淋菌検査
女性のクラミジア・淋病検査に関しては、感染後、特に長期間放置していた場合など、感染部位が子宮内の奥へと進んでしまい、通常の膣内における綿棒検査では、検出できないことがまれにあります。
(+)の判定であった場合には、医療機関にて医師の診断をお受けいただくようお勧めしています。
(ー)
感染の可能性は低い
(+)
感染の可能性が高い
男性カンジダ検査
(+)の判定でも痛み・痒み・発赤などの自覚症状がない場合は、必ずしも治療を必要としません。
自覚症状がある場合は、医療機関での診察をお勧めします。
(ー)
カンジダ菌が検出されない
(+)
カンジダ菌が検出された
女性カンジダ検査
(+)の判定で、さらに症状(おりものの増加・おりものの色の変化・陰部の強いかゆみなど)をともなう場合は医療機関への受診をお勧めしています。
症状がない場合は、必ずしも治療を必要としません。
(ー)
カンジダ菌が検出されない
(+)
カンジダ菌が検出された
胃がん予防検査(便中ヘリコバクターピロリ菌抗原検査)
(+)の判定であった場合には医療機関への受診をお勧めしています。
胃炎や胃潰瘍などの症状があり、ヘリコバクターピロリ菌駆除の治療を行う場合、保険が適用されますが、特に症状がなくピロリ菌駆除を希望する場合、保険が適用されない場合があります。
詳しくは医療機関へお問合せいただきますようお願いいたします。
(ー)
ヘリコバクターピロリ菌の感染の可能性は低い
(+)
ヘリコバクターピロリ菌の感染の可能性が高い
大腸がん予防検査(便中ヘモグロビン検査)
便潜血反応がある(+)か、潜血反応がない(-)かを判定します。(+)の判定であった場合には医療機関への受診をお勧めしています。
便に血液が混ざっているかどうかを調べる検査ですので、大腸がんの他に、痔や生理の血液が混ざった場合などでも(+)に出ることがあります。
(ー)
便潜血反応がない
(+)
便潜血反応がある
肺がん検査
喀痰として採取された肺の細胞の状態を (Ⅰ) (Ⅱ) (Ⅲa) (Ⅲb) (Ⅳ) (Ⅴ) の6段階で判定します。
正常である。
炎症などが原因で、軽度異型扁平上皮を認めるが良性である。
Ⅲa・Ⅲb
悪性を疑うが確定的でない。悪性の前段階の中等度異型扁平上皮を認める。
悪性腫瘍の強い疑いがある細胞を認める。又は、高度異型扁平上皮を認める。
悪性腫瘍細胞を認める。
(Ⅲa) 以上の判定の場合には医療機関への受診をお勧めしています。
※肺がん検査における喀痰細胞診の結果は特に、肺門部(気管や太い気管支)に発生する扁平上皮がんの可能性を大きく反映しています。
異型扁平上皮とは
上皮内に見られる正常細胞とは違った細胞異型のことであり、異型細胞の構造からその程度を軽度・中等度・高度に分けられます。
これらの異型細胞と悪性腫瘍は、連続した変化であると考えられており、肺がん(扁平上皮がん)予防の指標となります。
子宮頸がん検査
子宮頸部から採取された細胞の状態を (Ⅰ) (Ⅱ) (Ⅱb) (Ⅲa) (Ⅲ) (Ⅲb) (Ⅳ) (Ⅴ) の8段階で判定します。
正常である。
良性変化(生理的変化、炎症など)の疑い。がんの可能性は極めてまれ。
Ⅱb
良性変化を疑うが、異形成も否定できない。
Ⅲa・Ⅲ・Ⅲb
悪性を疑うが、確定的でない。(軽度~高度異形成が推定される)
きわめて強く悪性を疑い、上皮内がんが推定される。
悪性の細胞所見であり、浸潤がん(微小浸潤がん)が推定される。
(Ⅱb) 以上の判定の場合には医療機関への受診をお勧めしています。
協力医療機関もございます。
異形成とは
子宮頸部の上皮細胞が『正常ではない変化した状態』にあることを言います。
変化(異形)の程度が小さいものを軽度異形成といい、変化の程度が大きくなるにつれて中等度異形成・高度異形成と呼ばれます。
特に高度異形成は『前がん病変』の状態であり、継続して HPV の感染があると、場合によっては5~10年で子宮頸がんを発症する可能性があります。
通常、異形成の9割は免疫力で HPV が体から排除されると自然に治癒してしまいます。
異形成は逆戻りする可能性のある病変であることがわかっていますので、時間の経過とともに高度から軽度、そして正常の細胞へと戻る可能性があります。
ヒトパピローマウイルス(HPV)検査
※この HPV検査では、子宮頸がんの原因となる、中~高リスク型(16. 18. 31. 33. 35. 39. 45. 51. 52. 56. 58. 59. 68型)を検出する検査です。

ただし、感染している HPV の遺伝子型の判定は行っておりません。
また、尖圭コンジローマの原因となる低リスク型 HPV の検査ではありませんのでご注意ください。
HPV検査が陰性(ー)でも、子宮頸部の細胞に異常がないとは限りません。
細胞の状態を調べる場合には、子宮頸がん細胞診検査を受けていただく必要があります。
(ー)
中~高リスク型 HPV 感染の可能性は低い
(+)
中~高リスク型 HPV 感染の可能性が高い

陽性(+) 反応が検出された方へ
感染の可能性がございますので、お早めに医療機関へ受診されることをお勧めいたします。
その際、弊社が発行する検査結果報告書では、検査方法と判定基準や測定値等を記載しておりますので、 受診の際に持参されることで、重複した検査を行わず、すみやかに治療へ進むことが可能になる場合がございます。



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