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宮崎県で、未成年のHIV感染を初確認

お知らせ
2014/09/12

2014年8月、宮崎県宮崎市の医療機関を受診した県内の10代男性が、
エイズウイルス(HIV)に感染していることが新たに報告されました。

未成年の感染が宮崎県内で確認されたのは、医師に届出が義務付けられた
平成15年以降で初めてとのことでした。

宮崎県によりますと、男性はすでにエイズウイルス(HIV)に感染していた
男性から、性行為を通じて感染したとみられるということです。

男性同士の性行為では、アナルセックス(肛門性交)を行うことが多いですが、
コンドームを使わずにペニスを挿入した場合は、もしどちらかがエイズウイルス(HIV)
に感染した場合、肛門や直腸からの出血に含まれるエイズウイルス(HIV)が、
相手のペニスや傷口から体内に入って感染する可能性があります。

特に、アナルセックスは、出血を伴いやすいので、その分感染の可能性が高まります。

水性の潤滑油を使用すれば肛門や直腸にできる傷を少なくすることができるかも
知れません。
※油性の潤滑剤はコンドームを痛めてしまう可能性があるので、
 水性の潤滑剤のものの使用をお勧めします。

何よりの予防法は、きちんとコンドームを装着することが大切です。

エイズウイルス(HIV)に限らず、他の性感染症についても同様です。

精液や先走り液、ペニス表面の炎症・潰瘍に、性感染症の病原体が
含まれていることがあります。

感染の可能性のある感染症は、クラミジア・ヘルペス・梅毒・淋菌感染症・
B型肝炎・尖型コンジローマなどです。

それらの病原体があなたの肛門や直腸の粘膜や傷口から体内に入って
感染する可能性があります。

性感染症についても、正しいコンドームの使用が一番の予防法となります。

現在は、様々な厚さ、色、素材のコンドームが販売されていますが、
小さすぎると破れやすくなりますし、大きすぎると性行為の途中で
外れやすくなってしまいますので、
自分もしくは相手のサイズに合ったコンドームを使用することが
大切です。


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