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不安な行為があってからすぐにHIV検査をしても大丈夫ですか。

HIV感染初期では、どのような検査を行っても検査結果が陰性に出てしまう期間があり、これを「ウィンドウ期」と呼びます。

ウィンドウ期には、HIVが血液中に出現するまでの期間(感染機会から約1週間後)と、HIVが血液中に出現してから、HIV検査で陽性となるまでの期間に区別されます。

後者の期間は検査方法によって長さが異なり、HIVが血液中に出現してから
約11日後(感染機会から約18日後)には、核酸増幅検査(NAT検査)、
約22日後(感染機会から約29日後)には、抗体検査
で検出できるようになります。

しかし抗体検査の場合、HIV抗体が血液中に出現するまでの期間が個体差や感染状況によって異なるため、確実な結果を得るためには3ヶ月以上経ってから検査を実施することが望ましいと言えます。

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