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共同開発について

トリコモナスDNA遺伝子検査で郵送検査の弱点を克服しました!

(群馬大学医学部・環境病態制御系生体防御機構学・国際寄生虫病学研究室)
郵送検査の課題を解決
郵送検査の課題を解決 通常のトリコモナス検査は、生きて動いているトリコモナス原虫を顕微鏡で確認できるかどうかで判定をする「鏡検法や培養法」で行っております。この方法では、郵送過程の温度変化で死滅してしまうトリコモナスを検出する方法としては、精度に問題がありました。

弊社は2006年に群馬大学医学部との共同研究によってトリコモナス原虫の生死にかかわらず検出できる、トリコモナスDNA(遺伝子)検査を開発し郵送検査の欠点を克服しました。

業界初のトリコモナスDNA検査

DNA(遺伝子)検査では、トリコモナスの生死にかかわらず、「存在したかどうか」を検査できる為、郵送過程でトリコモナス原虫が死滅していても問題なく判別することができます。
タカラバイオ

実際の判定

サンプル①~④の4検体における検査

PC(陽性コントロール)とは
確実に陽性の結果が出る実際のトリコモナス遺伝子を用いたサンプルで、陽性が出る場合、このPCのように上昇曲線が確認できるという見本のことです。

NC(陰性コントロール)とは
トリコモナス遺伝子が存在しない純水などのサンプルで、陰性と出る場合、このNCのように上昇曲線が確認できないという見本のことです。

図では、サンプル①~③がPCのように上昇曲線が確認できますので、陽性となります。
サンプル④~⑩はNCのように上昇曲線が確認できませんので、陰性となります。
PC(陽性コントロール)




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